
インタビュー記事の制作にあたり、写真の掲載もしたいなと思っていましたが、自称恥ずかしがり屋でシャイなマスターの意向により、まずは似顔絵でご紹介。
是非ご来店して、似顔絵と実物のマスターを見比べてみてください。
昔からお酒が好きで、日中仕事をしながら、毎晩のようにお酒を飲みにいったり、勉強したりしているうちに、当時通っていたBarのマスターのご好意でお手伝いをさせてもらう機会をもらったり、1日マスターをさせてもらったりとする中で、barの魅力に魅了され、それを自分の仕事にしていきたい。もっとその道を極めていきたい。そのように感じることが増えてきました。
居酒屋などと違って、Barではお客さんとの交流や、そこに集うお客さん同士の交流なども生まれます。そういった人と人が繋がることが出来るひとときを、自分の色で提供していきたい。自分が好きな空間を、色んな人たちと共有したい。そんな想いを持ち、準備に約10年、今のお店の場所に空きが出たという偶然のタイミングもあり、色んなきっかけと想いのもと、自らお店を持つことになりました。
お店で提供するお酒も音楽も、マスター自らが味を確かめ、自分が心地よいと思う音楽を聴き、自らの感覚で厳選されたものだけが店舗では提供されています。
せっかく自分のお店に来てくれた人には、自分の思う最高のものを提供したい。そんなマスターの強い想いが、提供されるサービスには込められています。
実際に自分で現地へ赴き仕入されたマスターのこだわりを、是非ご堪能ください。
今のお店では、主にウィスキーにこだわりご提供しています。今後も、よりこだわり抜いたお酒や音楽を楽しみながら、広く浅い大衆向けのお店ではないかもしれませんが、通な人、こだわりのある人に想いが伝わるような、そんな時間と空間を提供し続けていきたいなと思っています。