ワクワクを繋ぐレポートメディア「ワクレポ北海道」

北海道で地域に根ざした事業の継続
北海道セキスイハイム株式会社

代表者インタビュー

北海道で地域に根ざした事業の継続

昨今のコロナ感染拡大による働き方の変化により、リモートによる在宅勤務が奨励され、暮らしのプラットフォームである【住まい】の重要性が高まっています。
【住まい】への在宅時間は長くなり、より快適な時間を過ごすために【住まい】の進化が必要とされております。
一方では、地球温暖化における気候変動も年々進んでいると言われております。ひと昔前に比べると、様々な変化のスピードが速くなり、そういった状況に対応することが企業として求められております。
ここ最近では、SDGsという国際的な取り組みを耳にすることも多くなりました。持続可能な開発目標という事なのですが、弊社としてもこう言った枠組みを経営の中心に据え、企業活動を行っており、市場や地域から必要とされる事象を満たすことが“企業の価値”を高めると考えております。
弊社最大の特徴は、工場生産を最大限活かした性能値通りの高品質な住まいの提供です。北海道は、日本の中でも一番厳しい気象環境にありますが、弊社は全国のグループ会社で唯一、販売(~建築)・生産・開発・アフターサービスと四位一体経営を行っており、日々、北海道独自の進化のために研究・サービスを追求しております。
また、冒頭に触れた環境問題にも関係してきますが、太陽光発電などの環境貢献製品や非常災害時に有効活用出来る蓄電池・Vtohなども積極的に販売して参りました。
そのような特徴・取り組みが市場に評価され、北海道内での着工数は十数年に渡ってトップクラスの実績を残してきました。
弊社グループには、営業・設計・工事・アフターサービス・インテリア・エクステリア・リフォームコーディネーターなど、多岐に渡る職種が有り、全ての社員が上記を念頭に仕事に携わっております。そのような仲間と共に、厳しい環境の中でも進化を続け、一緒に成長していけるような【人財】を求めています。

地域に必要とされる企業であり続けられるよう

ご挨拶の前に、長期化するコロナ感染拡大の中、最前線で奮闘されている医療従事者の皆様及び各自治体の担当の皆様におかれましては、想像を絶するご苦労をされていらっしゃると思います。心より感謝と敬意の念をお伝え致します。
 弊社は、1975年10月の創立から、45周年を迎える事が出来ました。これも一重に、これまで弊社でご建築いただきました入居者様をはじめ、弊社に携わった全ての方々のご尽力の賜物と考えております。ここに改めて感謝申し上げます。更に、2009年度から確認申請における総申請数(戸建+分譲+集合+大型改築)No.1を11年連続で獲得させていただきました。重ねて御礼申し上げます。(マーケティングシステムズ調べ)
 このコロナ禍において、働き方をはじめとする様々な変更を強いられましたが、今後の暮らし方をも考えさせられたと思います。皆様が安心して健康に暮らしていくための大きなリスク(災害・気候変動・ウイルス)に対し、【住まい】は、生活におけるプラットフォームであり、より重要な位置づけとなりました。
 弊社は、工場生産を最大限活かした性能値通りの高品質な住まいの提供を理念とし、今後の大きなリスクへの【レジリエンス】(回復力・復興力)を発揮する為の太陽光・蓄電池を始めとしたスマートハイムでの先進性をも合わせ、より高いレベルの快適な住まいづくりを目指して参ります。日本の中でもより自然環境の厳しい北海道での快適な住まいの進化を目指し、セキスイハイムグループの中でも唯一研究機関を持っている強みを最大限発揮して参ります。
 また、お住まいいただいた後もベストパートナーとして、入居者様と共に【住まい】をより快適に進化させていただけるよう万全のサポートを心がけます。北海道の環境貢献企業として、地域の皆様に支えられここまで成長させていただきましたが、これからも地域に必要とされる企業であり続けられるよう社員一同、日々、精進して参ります。